大きさが他とは違う職人技がさえるくちこ
金沢の高級料亭でもほんの少量しか供されない、能登で作られる石川を代表する珍味、大きさが他とは違う職人技がさえるくちこのご紹介。
大きさが他とは違う職人技がさえるくちこ
くちこをご存知でしょうか。
金沢の高級料亭でもほんの少量しか供されない、能登で作られる石川を代表する珍味です。
材料はナマコの卵巣と精巣。初めて聞くと腰が引けてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、これが大変美味しい逸品です。
特に酒飲みには垂涎の的なんです。
日本酒の冷、燗どちらにも良く合います。
炙って食べると格別です。
ねっとりと濃く凝縮した味わい。
それも焼き立ては格別なのだから、自分の手で[くちこ]をあぶり、
ただよう香りも一緒に楽しむという贅沢をしたいですね。
能登・穴水の森川仁右ヱ門商店では3月中旬までの旬の穴水湾のナマコしか使わないため、生産は年間150枚がやっと。 (※生産数はその年のナマコの状況により異なります。)
そんな貴重な能登の高級珍味を自宅用にもお土産用にも。








